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2017年10月12日
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英女王の戦没者追悼式典での献花、チャールズ皇太子が代行へ

[ロンドン 11日 ロイター] - 英国のエリザベス女王(91)は、11月に行われる戦没者追悼式典で、慰霊碑に花輪を置く役割をチャールズ皇太子に代行するよう依頼した。
バッキンガム宮殿が声明で発表した。女王は、11月12日のリメンバランス・サンデーにロンドン中心部のホワイトホールで行われる式典を、近くの外務省のバルコニーから夫のフィリップ殿下(96)とともに見る予定だという。
王室関係者によると、これは女王自身が決めたことで、高齢のため同式典への出席が体力的に厳しいことが理由という。
女王は65年の在位期間中、戦没者追悼式典を欠席したのはわずか6回。そのうち4回は外国訪問のためで、他の2回は子息であるアンドリュー王子とエドワード王子の出産前だったため。
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