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2014年5月14日
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"優しく思いやりのある"連続殺人鬼、デニス!! 被害者には日本人の名も!?


■幼少時代の衝撃的経験

 1945年11月23日、デニスはスコットランドのフレーザーバラに暮らす仲の悪い夫婦のもと、一人っ子として誕生した。父親はアルコール依存症で家出することが多く、母親はデニスが物心ついたときから実家に戻り、別居生活を送っていた。孫のことを不憫に思った祖父は、彼を溺愛しながら育て、デニスも優しい祖父を慕っていたが、6歳のときに急死。何も知らされていなかったデニスは、棺おけの中の祖父を見て大きなショックを受ける。祖父が全てだった彼は、その変わり果てた姿に頭がおかしくなるほどの深い悲しみを感じ、後に「祖父の死により自分の中の感情が死んだ」と回想している。翌年両親は離婚し、デニスはますます内気な子供になっていった。

 8歳の時、デニスに再び衝撃的な出来事が起きる。海で溺れかけてしまい、周囲で遊んでいた年上の少年に助けられたのだ。実はこの少年、男児に強い性的関心を持っており、気を失ったデニスの裸体を見て興奮。海水パンツを脱がせて全裸にし、すべすべした腹部の上で自慰行為にふけった。デニスが意識を取り戻したときは全てが終わった後で、お腹にはベトベトした白い精液がついていた。数年後、自分の身に何が起こったのか理解したデニスは「死」と「性欲」を繋ぎ合わせて考えるようになる。

 10歳の時、母親が再婚。4人の子供が産まれ、ますますデニスにかまう暇がなくなった。彼は一人ぼっちで、誰にも心を開かず、怒りなどの感情も見せない子供になった。

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