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2014年9月18日
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前身はナチス人体実験! CIAの洗脳計画「MKウルトラ」の恐怖の実験とは?

■キリスト教系カルト教団「人民寺院」の集団自殺

 かつて世界を震撼させたカルト教団による集団自殺事件があった。

 1978年11月28日、南米のガイアナにおいて共同生活を送っていたアメリカのカルト教団「人民寺院」。その信者が、教祖ジム・ジョーンズの指示により集団服毒自殺した。ジム・ジョーンズも拳銃で頭を撃ち抜いて自殺。死者は1,000人近くにものぼり、累々と横たわる死体の山の映像は全世界に恐怖を与え、終末の様相を彷彿とさせた。そして、この事件はカルト教団の恐ろしさを人々の心に焼き付けたのだった。

 一見すると、ただのカルト教団の教祖の妄想に巻き込まれた集団自殺事件にしか見えないが、実はこれが仕組まれた陰謀であるという説はご存知であろうか?

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/09/post_4825.html】

■「MKウルトラ」とは?

 CIA(アメリカ中央情報局)は戦後、ナチスの科学者を招聘して、ロケット開発をはじめとするさまざまな研究実験を行った。これが「ペーパークリップ作戦」だ。その中で、朝鮮戦争において、米の捕虜が洗脳によって共産主義を信じ込まされたことに注目し、洗脳に特化した計画として立ち上がったのが、1953年~1960年代後半にかけて実践された「MKウルトラ」である。当初の目的は洗脳の研究やスパイの自白薬の開発であった。しかし、やがて、人間の精神を意のままに操って殺人マシーンに変え、忠実な兵士として戦争に利用したり、冷徹な暗殺者に仕立てあげるといった洗脳計画に発展していったといわれている。

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