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2014年9月22日
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「朝食を抜くと太る」は間違いだった! 朝食ダイエット問題に終止符か!?

 ついに暑い夏が終わり、食欲の秋がやってきた。体重増加を何とかして食い止めようと日々、つらい努力を続ける人も多いのではないだろうか? しかし、今まで「定説」となっていたダイエットの常識がいきなり覆されたら、どうしますか?

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/09/post_4846.html】

■朝食は食べても食べなくても同じ!?

 朝食は身体のエネルギーとなり、後で食べ過ぎを防ぐとして、1日の中で最も重要な食事だと言われ続けてきた。しかし、今回の新しい研究が正しければ、朝食はそう重要なものではないらしい。今まで信じられてきた説とは反対に、1日の最初の食事はその後の食事の量や間食にほとんど影響しないという事が発見された。その上、今まで言われてきた様に、朝食は代謝を活発にする働きも無いという。

 バース大学の研究者によれば、朝食を何も食べなかった人々と、起きてから2時間以内に350キロカロリーを摂取し、午前11時前には計700キロカロリーを摂取した2つのグループを6週間比較してみたところ、両者に代謝の変化はない事が分かったという。

 また、主な違いは朝食を食べない人々は、1日の総摂取カロリーが朝食を食べる人より低かったことであった。この結果は以前から信じられていた、「朝食を食べない人は、その後の食事をより多く食べたり、間食をしてしまい、その結果太る」と言う説に反するものだ。

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