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2015年2月19日
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「僕は女性だった」前世を語る5歳の少年! "生まれ変わる瞬間"の記憶も=米

 米オハイオ州に住むわずか5歳の幼い男の子、ルーク・リュールマン君。彼は前世を詳しく語ることで話題になっているという。本人いわく、以前の名前はパメラ・ロビンソンで、『パム』という愛称で呼ばれていた30歳のシカゴ在住の女性であったそうだ。そう、1993年に起きた火災で彼女が30歳で亡くなるまでは......。

■火災で亡くなった女性の生まれ変わりなのか?

 英「Daily Mail」が伝えたところによると、ルーク君は2歳頃から自分の過去に関する不思議な言動や行動をし始めたという。

 母親のエリカさんが異変に気づいたのは、ルーク君が部屋の中の物に『パム』という名前を付けはじめたことが発端だと語る。ルーク君はこの名前に固執しているようで、しばらくすると、「自分が女性であった」と繰り返し発言するようになった。

「僕が女の子だった時は黒い髪で黒い肌だったんだよ」「ピアスを付けてたんだ」 などと......。

 そしてさらには、自分が以前パムという女性だったことや、"押し戻されるようにして"地球に戻り、今の自分に生まれ変わったのだという輪廻転生の経緯をたんたんと語り始めた。

「僕はパムだったけど、死んでしまったんだよ。それで、天国に昇って、神様と会ったんだ。そしたら神様が僕を下界に押し戻して、起きた時には赤ちゃんになっていたの。そう、ママがルークと名付けた僕だよ」(ルーク君の言葉)

 ルーク君が自身の前世である、シカゴに住んでいたパムという女性のことを語りはじめてからしばらくして、エリカさんはあるひとつの古いニュースを見つけた。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    精神分裂症か。かわいそうに

    0
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