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2015年6月25日

なぜプールで目が赤くなるのか? 原因は塩素ではなく"おしっこ"だった!!

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 もうすぐ夏本番。子どもたちのみならず、大人もプールに入る機会が格段に増える季節だ。ところで、泳いだあとで目が真っ赤になったという経験はないだろうか。多くの人は、この目が赤くなる現象について、プールの水を消毒するための「塩素」が原因だと考えている。しかし今、アメリカの専門家たちが、それは間違いであり原因は別にあると訴えているのだ。では、一体何が私たちの目を赤くしているのか? ショッキングな事実をお伝えしよう。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/06/post_6563.html】

 今月24日付の英紙「The Daily Mail」によると、驚愕の事実を暴露しているのは、「アメリカ疾病予防管理センター(CDC)」や「ナショナルスイミングプール財団(NSPF)」、水質と健康に関する評議会などに所属する複数の専門家たち。彼らが明かした、プールの水で目が赤くなる本当の原因とは、なんと"おしっこ"なのだという。

 プールの塩素が、人間の尿・汗・埃の中にある窒素を含む物質と結合すると、人間の目・皮膚・呼吸器を刺激する化合物が生じてしまう。この化合物こそ、人間の目を赤くする犯人だったというわけだ。人によっては、目が赤くなるばかりか、鼻水や咳が止まらなくなることさえあるのだとか。

 さらに、多くの人が"塩素臭い"と表現する独特のニオイも、実は塩素そのもののニオイではなく、この化合物のニオイだったようだ。

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