世界中の仰天ニュースをお届け!

2015年8月22日

聖母マリアは火星人!? 当たりすぎて封印された「ファティマの第3予言」

このエントリーをはてなブックマークに追加

 NASAの火星探索機「キュリオシティ」の撮影した「火星を歩く貴婦人」の写真が英「Yahoo! NEWS」をはじめ、世界中のメディアで取り上げられたことはトカナでも報じたとおりだが、この写真の真偽や人物の特定をめぐって現在も議論が続いている状態だ。

 そんな中、歴史を揺るがすほどの興味深い仮説があるので、お伝えしよう。

【その他の画像はコチラhttp://tocana.jp/2015/08/post_7128.html】

■ローマ法王フランシスコが火星人を認めた!?

 火星といえば昨年、ローマ法王のフランシスコが「火星人にも洗礼する準備をしている」「仮に明日、我々の元に火星人が来て『洗礼を受けたい』と言えば、エイリアンといえども喜んで門戸を開く。彼らは子どもたちが描くような、緑色の肌と大きな耳を持っている」とラジオで発言したと英紙が伝え、世界中の人々がショックを受けたのは記憶に新しい。結果的に、この発言は「法王のジョークだ」とする説と、「バチカンが地球外生命体の存在を認めた」とする説とで解釈が分かれた。

 しかし、カトリックの総本山であるバチカンと宇宙人の関係を疑う声はこれまでも多数ある。2008年に前ローマ法王ベネディクト16世が、「神は、地球人の祖先であるアダムとイブと共に、地球外生命体を創造された」との声明を発表し、話題になった。ほかにも、バチカン上空では何度もUFOが目撃されているという事実がある。

注目の商品