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2015年10月14日
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中国で拘束の日本人スパイ、誰も書かない"衝撃の情報"! なぜこの時期に拘束?彼らは本当にスパイ?江沢民逮捕も?

 皆さん、こんにちは。陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 9月30日、中国政府は反スパイ法によって「2名」の日本人を拘束したということを発表した。

 中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は30日の記者会見で、「中国の関係当局は法に基づき、スパイ活動に従事した容疑で日本人2人を逮捕した」「日本側には状況をすでに通知している」と説明。中国の政府系新聞である多維網は10月2日付の報道において「猖獗(しょうけつ)をきわめる日本の対中国諜報、その狙いとは?」と題した記事を大々的に取り上げ、その内容を報じた。

 しかし、ここで掲載されたのは、拘束された日本人に関する内容ではなく、「日本の情報機関が中国国内でスパイ活動をしている」「今回はその氷山の一角が明るみに出て、習近平政府が逮捕に踏み切った」というざっくりとした内容だった。

  一方、菅義偉官房長官は、記者会見において「日本にスパイ組織は存在しないし、日本人がスパイを行うことは絶対に無い」という公式見解を発表した。

 さてこの事件。その後の展開はどうなったのだろうか? 日本のマスコミは、相変わらず「日本がスパイ行為を行った」などと書き立てているが、残念ながらその実態はいまだ不明としか言いようがなく、誰も断定できる状況にない。

 それよりも、なぜこの事件が発生したのかが重要なのだ。

■日本にスパイはいるのか?

 まず、「日本にスパイはいるのか」ということであるが、残念ながら日本政府のスパイは存在しない。

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