世界中の仰天ニュースをお届け!

2015年12月22日

タバスコの製造過程に驚愕! 1本作るのに3年以上かかってる!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 大手ファミリーレストランやピザ屋でよく見かけるあのボトルに入ったタバスコ。今や180の国や地域で販売され、名実ともに世界一のチリソースだ。だが、あのタバスコの製造過程を知る人は少ないのではないだろうか。実は、3年以上もの歳月をかけて作られているのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/12/post_8294.html】

■1868年以来変わらぬ製法、職人の技

 タバスコが製造された1868年以来、変わらぬタバスコの製造過程を紹介しよう。

 ニューオリンズの唐辛子畑。ここではグリーン・ハラペーニョの栽培を行っている。時期によって色様々、ニューオリンズの風土は唐辛子の栽培に適した気候なのだそうだ。

 収穫時期を見極めるのに、この手にしたプラスチック棒と同じ赤みになったものだけを選別する。広大な畑だけにこれだけでも一苦労。

 唐辛子は空気に触れるとすぐにフレーバーを失ってしまうため、収穫して1時間以内に塩を混ぜすりつぶしペースト状にする。素早くこなしていくのが、美味しいタバスコを作るコツだそうだ。そして樽詰めへ。

 発酵させる為にウイスキー樽の中へ。厳密な温度管理の元、木製の樽は適度な空気が入り自然と酵母ができるという。そして、唐辛子の命であるフレーバーを失わないよう、余計な匂いがうつらないように紙を敷きつめるという徹底ぶり。

 樽に詰め終わると帯鉄できつく締め付ける。

注目の商品