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2015年12月8日

1歳で原子番号覚え、5歳で7カ国語を操った天才少年! テレパシー能力も備えている可能性!

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 ニークスさんは息子が他の天才児と呼ばれる子供たちとは全く違うと確信しているが、その理由の1つとしてニークスさんが教えた知識以上のものをラムセス君が持っていることを挙げている。

 ニークスさんは「息子にいくつかの言語を教えたのは私ですが、それ以外のヒンディー語、アラビア語、ヘブライ語を3歳で覚えたことに関してはどうしてなのかわからないのです。しょっちゅうつけっぱなしになっているパソコンが原因かもしれません」と語る。

■科学者たちをも虜にするたぐいまれなその能力の謎とは?

 ラムセス君の並外れた知能は、神経科学者として名高く、また、自閉症とテレパシー能力の関係を研究するダイアン・パウエル博士を含む多くの研究者たちを魅了した。前ハーバード大学医学部会員であり、オレゴン州メドフォードの開業医としても活動しているパウエル博士は現在、テレパシーの調査の一環としてラムセス君の能力について研究。以下のような結果が出ている。

・数字を見ないで言い当てる

 博士は母のニークスさんが思いついた数字と乱数発生器から数字を選び、書き出した物を用いてラムセス君にテストをした。すると彼は見事に博士の選んだ数字を言い当てた。また別のテストではラムセス君の視界から隠された二桁を含む17個の数字のうち16個を言い当てたのだ。

 テレパシーが本物であるという科学的な証拠は現時点ではないが、パウエル博士はこの仕組みを正しく理解し用いることができれば、テレパシーが自閉症児と両親の間で意思の疎通を図る1つの方法になると信じている。

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