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2015年12月8日
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1歳で原子番号覚え、5歳で7カ国語を操った天才少年! テレパシー能力も備えている可能性!

 また、もしも主要言語が1つに定まっていないならば、それはテレパシーには申し分のない環境なのだと博士は考える。さらに「私はこれまでに多くのテレパシーを使える自閉症児の報告を受けてきました。そして自分の目で見ることと、厳密に管理された状況下でテストを行うことが可能かを考えていました。私は実際に科学によりその存在を証明された多くの物事と同様に、テレパシーも実在すると確信しています。100%確実とは言いませんが、証拠をこの目で見たのです」とパウエル博士は語る。

■知能の高さゆえの苦労と母の葛藤とは

 パウエル博士によると、ラムセス君は地球上で最も頭のよい5歳児の1人である。しかし、この結果はニークスさんを"息子に適切な学校を見つけられるだろうか"という不安にもさせている。

 ラムセス君は学校で教師の間違いを指摘し続けたことから問題になった過去があるのだ。初めはラムセス君を「小さな教授」と呼んで可愛がってくれた教師もラムセス君から英単語の綴りのミスや数学での間違いを指摘されるようになると、次第に彼を他の生徒達から遠ざけるようになってしまったという。

 ニークスさんはラムセス君を学校へ通わせるのを止め、自宅で通信教育を受けることにした。ニークスさんによると、多くの人はラムセス君の考え方が理解できないのだという。

「息子は数字に夢中で、家や本など見えるものを何でも数えたがります。そしてそのすべてを数え終わるまで動こうとしないのです。
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