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2015年12月12日
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目をえぐり取るパワハラも...! 世界の"スーパーブラック企業"トップ5が地獄過ぎる!

 今月8日、居酒屋「和民」で働いていた森美菜さん(当時26)が2008年に投身自殺したのは過重労働が原因だとして、両親が運営会社の「ワタミ」と当時の社長だった渡辺美樹氏などに損害賠償を求めた訴訟の和解が成立した。会社と渡辺氏らが謝罪し、両親に1億3,400万円を支払うことになる。

 近年、若者に過酷な労働を強いる「ブラック企業」や「ブラックバイト」が深刻な社会問題化しており、ワタミはその筆頭格として批判の矢面に立つ会社だ。ますます格差が広がる日本社会において、長時間勤務など財力に乏しい若者の境遇につけ込むかのような労働環境は決して許容されるものではない。しかし世界に目を向けると、ワタミを上回る悪質さで「現代の奴隷制」とも形容される労働環境を強いる企業も存在しているようだ。今回は、海外メディアが報じたそのような"スーパー"ブラック企業5社を厳選して紹介しよう。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2015/12/post_8240.html】

1. D.J.ホートン(英)

 鶏肉会社。英紙「the guardian」が今年8月に報じたところによると、借金を抱えて英国にやって来たリトアニア人などの東欧系移民を劣悪な環境に閉じ込め、かつ極めて低賃金で働かせていた。いくら働いても借金の返済さえままならず、労働者は実質的に奴隷のような立場だったという。

 1日の大半をシラミがわく宿舎で過ごし、風呂や食事のための時間は与えられず、怪我の治療もしてもらえない。

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