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2016年1月7日
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科学者「2016年6月~8月の間に急激なポールシフトが発生→70%の生物死ぬ」

 以前から囁かれていたポールシフトがついに起きるのかもしれない。方位磁石が「N極は北」「S極は南」の方角を示すのは“地球が大きな磁場を持っているため”というのはご存知であろう。しかしこの磁場が反転するかもしれない、というのだ。「ポールシフト」と呼ばれるこの現象、はたして本当に起きるのだろうか? また、もしポールシフトが起きた場合、人類にはどのような影響を及ぼすのだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8360.html】

■そろそろ起きる? ポールシフトとは?

“北と南が反転する”とはなんとも信じがたい話ではあるが、これまでの研究から360万年に11回もN極とS極が反転する「ポールシフト」が起こっていたことが判明している。ポールシフトとは、地磁気の反転のことであるが、地質学者らによると直近のポールシフトは77万年前、石器時代であったと想定されており、この時代は現代とは逆で“N極が南でS極が北”を向いていたというのだ。また、計算上33万年に1度はポールシフトが起きていたことになるのだが、前回のそれからすでに44万年の時が経過しており、代々研究者らは固唾を呑んで見守ってきたという。

 しかし、ここにきて「そろそろ起きるかも」と囁かれ続けてきたポールシフトが、どうやら科学的にも現実味を帯びてきたというのだ。

■ポールシフトの前兆? 磁場の急激な弱まり

 英「Express」紙は“米国の宇宙機関は、地球がポールシフトに向かっていることを確信している”と報じており、地球の磁場が過去160年もの間で大きく衰えていることが科学的にも確認されているというのである。

コメント 2

  • バカかテメーは! 通報

    ハズレてんじゃねえーか! バカやろう!

    7
  • これ前にテレビで見た... 通報

    怖い怖い怖い怖い怖い怖い

    0
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