世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年1月7日
2

科学者「2016年6月~8月の間に急激なポールシフトが発生→70%の生物死ぬ」

 地球物理学研究所でポールシフトを専門的に研究しているジャン=ピエール・バレ博士は、「地磁気反転が発生する時に現れる、最も劇的な変化は全電界強度の非常に大きな減少である」と語っており、現在の地磁気の大きな衰えは、今後地球が大きな地磁気反転(ポールシフト)に向かっていることを意味するかもしれない、と主張しているのだ。

 他にもドイツのニーメック地磁気観測所の科学者モニカ・コルテ博士は「ポールシフトは突如発生するものではなく、ゆっくりと、徐々に起きる。その間、地球の磁場は弱く複雑になり、しばらくは2つ以上の極を示すようになりますが、しばらくしたのち強く反対方向に引っ張られるかたちでポールシフトが終了する」と語っている。

 ではこの『磁場』が弱くなると地球はどのような状態になるのだろうか――。

■太陽からの放射線をもろに浴びる?

 まずポールシフトが起きる前兆として地磁気(地球の磁場)が急激に弱まるということだが、この磁場が弱まると地球は最大で200年もの間、太陽放射にダイレクトにさらされる危険がある、とNASA(米国航空宇宙局)の科学者が警鐘を鳴らしている。この強力な太陽光放射により人類は皮膚ガンを発症、世界中の電子機器がダウンする。もちろん人工衛星や飛行機などの無線システムにも多大なる影響が出るということだ。

 また前述した主張を裏付けるようにNASAの火星探査計画「MAVEN(メイブン)」の主要計画者であるコロラド大学ボルダー校ブルース・ジャコスキー博士も、「ポールシフトが発生する際、太陽からの放射線を防御する地球の磁場は非常に弱くなり、地球は危険な放射線に無防備にさらされることになる」と語っている。

コメント 2

  • バカかテメーは! 通報

    ハズレてんじゃねえーか! バカやろう!

    5
  • これ前にテレビで見た... 通報

    怖い怖い怖い怖い怖い怖い

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品