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2016年1月7日

身体改造ジャーナリストが開催する『オキュパイ・スクール』の過激な最先端授業に迫る!

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 都内某所地下にある大ホール。一見して大学の講義のようなものが行われているのだが、次から次へと教壇に上がる講師たちは、やけにイカツく、見た目はかなり異様だ。そして、また彼らの口から語られる講義の内容も、かなり異常なのである。

 全身を黒一色のタトゥーで覆ったミュージシャン、日本一のジャンキー作家、世界を旅して行く先々でアクシデントに見舞われながらもその経験を作品化するアーティスト、複数恋愛の新しい形であるポリアモリーを実践する女性活動家、さらに炎上アートを謳う悪ノリ集団がきちんとした悪ノリのラップ講座で教室を混乱の極みに突き落とす。

 だがしかし、生徒役の観客は落ち着いて講義に集中しており、中にはノートをとっているように見える“ガチ”の生徒も少なくはない。

 かつてほとんどの人が体験した教室の中という“日常”に詰め込まれているのは、そこで見ることのなかった類の“非日常”だった。

 筆者の頭によぎるのは、見るからに、聞くだに、“凶暴”な彼らが、なぜ教壇に立っているのだろうかという疑念だ――。

 この特異なイベント『オキュパイ・スクール』の主催者であり学長でもある、身体改造ジャーナリストのケロッピー前田氏に話を聞いた。

【その他の写真はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8482.html】

――『オキュパイ・スクール』は今回で何回目ですか?

前田「4回目になります。第1回目は、昨年12月でした。

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