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2016年1月10日
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天才・アインシュタインは第四次世界大戦を予言していた「人類は石とこん棒で戦うだろう」

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 第三次世界大戦は現在のところ起こっていない。だが、第四次世界大戦について、アルベルト・アインシュタインが予言を残したとされている。20世紀最高の頭脳と呼ばれた彼の予言はきわめてシンプルだ。

「第三次世界大戦がどのように行われるかは私にはわからない。だが、第四次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう」

 この発言は何を意味するのか? 仮に第三次世界大戦が勃発するとすれば、武器として用いられるものは核兵器であろう。その戦争で人類のほとんどが滅び、あらゆる文明が消滅する。あとに残るのは、原始的な生活のみであるという警句だ。

■核兵器とアインシュタイン

 核兵器とアインシュタインには密接な関わりがある。人類史上、初めて核開発に成功した国家はアメリカだ。同国における核開発プロジェクト、マンハッタン計画は、ナチスドイツの核開発を危惧したアインシュタインが、アメリカ大統領であるルーズベルトへ手紙を送り始まったとされる。

 1942年9月に本格的な軍事プロジェクトへと発展したマンハッタン計画は、わずか3年後の1945年7月にニューメキシコ州で世界初の核実験に成功する。実用化された原子爆弾は、翌月には早くも広島、長崎に投下される。

 この時、広島には高濃縮ウラン、長崎にはプルトニウムを使用した異なるタイプの爆弾が投下された。両都市は、周囲を山に囲まれ、街の中心部に投下された爆弾は、同心円上に甚大な被害を効果的にもたらした。

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