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2016年1月14日

なぜ「黒い男性器」が存在するのか? 股間が黒ずむ本当の理由

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 長さ、太さ、固さ、形、そして機能――と、男性諸氏にとって悩みの尽きない体のパーツといえば、性器である。その中でも、これまであまり語られてこなかったのが「色」についての悩みだ。もしかすると、読者の中にも「自分の性器はほかの人よりも明らかに黒いのではないか」と、苦悩している人がいるかもしれない。

 しかし実際ところ、ほとんどの男性にとって性器の皮膚は、体のほかの部分よりも黒ずんでいるという。そのいくつかの原因と、“必要以上に黒くさせない”ための秘策とは……? 早速、詳細についてお伝えしよう。

■黒ずむのは当たり前だった!

 今月6日、医学系メディア「Medical Daily」が伝えたところによると、あなたの男性器を黒ずませるものとして、いくつかの要因が考えられるという。まず1つめは、性ホルモンによる働きだ。

 思春期、男性の体ではアンドロゲンやテストステロンなどの男性ホルモンが生成・分泌されるようになり、その結果として毛深くガッシリとした体つきになり、ヒゲも生え、声が低くなるなどの変化が現れる。そしてこのアンドロゲンには、メラニン細胞と反応を起こして、乳輪や性器の皮膚を黒ずませるという特徴があるようだ。つまり程度の差こそあれ、メラニン色素が多い成人男性の陰茎や陰嚢部分が、体のほかの部分よりも黒ずんでいるのは当たり前。気にかけるようなことではないというわけだ。

■やっぱり“摩擦”はちょっとヤバい

 しかし、そうはいっても気になってしまうのが男性の心理というもの。

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