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2016年1月16日

惑星ニビルから来た宇宙人の頭骨か! ロシアで発見されたナチス時代の3つの謎のアイテム

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 頂に雪を残すコーカサスの山々のふもとで、ヒトラー率いるドイツ軍の研究組織が暗躍していた!? 続々と発見される不思議な遺物とナチスドイツの関係性ついて、海外メディアが報じている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8559.html】

■謎めいた3種類の遺物

 黒海からカスピ海へ、全長1200キロにわたり連なるコーカサス山脈は、ヨーロッパ最高峰エルブルス山を擁する雄大な地形である。その山脈の西端に位置するアディゲ共和国で、ある奇妙な遺物が発見された。

 その遺物というのは、古ぼけたブリーフケースと、年号の刻まれた指輪、見慣れない形をした2つの頭骨である。ブリーフケースと指輪についてはごく最近森の中で発見されたものであり、2つの頭骨については約2年前に山の洞窟で発見されたものだ。

 元は別々の場所で発見されたこれらの遺物であるが、今は地元の研究組織が一手に保管しているという。一見して、何の共通点も持たないように見える遺物がなぜ、まとめて保管される必要があるのか? その答えを探るためには、75年の歳月をさかのぼらなくてはならない。

■コーカサスに執着したドイツ軍

 第二次世界大戦の真っ最中である1941年――。電撃戦の成功によって、すでにヨーロッパからフランス・イギリス両軍を駆逐していたドイツ軍は、かねて結ばれていた不可侵条約を一方的に破棄し、ソ連への侵攻に踏み切った。

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