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2016年1月26日

鼻がなく、皮膚もただれ…重い奇形で生まれたにもかかわらず、明るい性格で友達たくさん! リア充な男が素敵すぎる!

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 未成熟なところだと、小学生が同級生に対して「太っているから」「貧乏だから」「親がシングルだから」といった理由で、一歩引いた状態で接し、場合によってはいじめにつながることすらある。恐らくは、対象者が自分とは違うから、特異だから、平均的でないから、特別な対応をしてしまうのだろう。大人になれば頭脳やコミュニケーション能力も発達し、自然と「いじめはいけませんよ」「平等に接しましょう」という言葉が出てくるようにもなるが、それでもすべての人と平等に接することは難しい。とかく、病人に対しては顕著だ。

 特に奇病、難病などの大病を患う人に対しては、直感的に強く拒否反応を示してしまうのが正直なところだろう。「同じ人間だから」と頭では理解していても、握手、会話など、ふだん当たり前にできることができなくなってしまう。無論、慈愛の精神が強く、何ごともないかのように接することができる人もいるが、多くの人はそうではない。それは日本のみならず、世界各地で見られることであり、酷いところだと迫害するケースまである。そんな世の中である以上、自然と奇病、難病などを患う人は肩身の狭い思いをしており、性格も閉鎖的になりがちだ。しかし、そんなことがまるで当てはまらない妙に明るい人も存在する。

 ブラジル・サンパウロに住むMarcio Jardelさんは、いくつもの奇形を持って生まれてきた。皮膚は恐竜やトカゲのようであり、顔はSF映画の特殊メイクのよう。

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