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2016年1月30日

ブラジルの131歳の男、101歳で結婚。妻との驚愕の年の差は…?

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 長寿大国と知られるわが国、日本。昨年8月にも名古屋市在住の御年112歳、小出保太郎さんが存命中の男性の世界最高齢者としてギネスに認定されたばかりである。

 しかし残念ながら、小出さんは今月19日に亡くなり、ギネスワールドレコーズも新たに存命中の男性世界高齢者を確認する作業を始めた。そんな折、小出さんの長寿記録を大幅に上回るかもしれないおじいちゃんが現れた。

 そのご老人の年齢はなんと、131歳! これは小出さんより19歳も年上であり、1997年に122歳で亡くなったフランスの女性、ジャンヌ・カルマンさんの世界最長寿記録を9歳上回る年齢だ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8640.html】

■驚きの130代!!

 ご老人のお名前はジョアン・コエーリョ・ソウザさん。ブラジル人の男性だ。年金の受給資格の確認のため、役所の職員がソウザさん宅を訪ねて出生証明書を確認したところ、なんと書類にはしっかりと「1884年3月10日」との文字が並んでいたのである。

 驚愕した職員は早速フェイスブックにこの出生証明書の写真をアップ。すると情報はすぐさま世界中に拡散され、今では「ギネスに申請すべき!」との声がブラジル中で沸いているという。もし、ギネス記録として認められれば、ソウザさんが新しい世界最高齢者として長寿記録を塗り替えることになる。

 もう一度繰り返すが、「131歳」である。

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