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2016年1月28日
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【閲覧注意】読んだら死ぬ? イルミナティの頂点を極めた女が語る「秘密結社の真実」

 魔女である筆者は、これまでも秘密結社の真実について可能な範囲で読者に伝えようと注力してきた。それはすべて、いま世界で起きているさまざまな事件の背景を、“表向きの真実”に惑わされることなく、より深く理解するための力になりたいという思いからにほかならない。そして、ついに秘密結社の代表格である「フリーメイソン」と、その極秘最高組織である「イルミナティ」がひた隠す、衝撃の事実に踏み込む時がやって来た。

 今回は、イルミナティとフリーメイソンの元構成員であり、「夜の妖精」と呼ばれる高位にあったシスター・マリ・エメリー(本名:クロチルド・ベルソン)という女性が、1928年にパリで出版した『悪魔に愛された女』(成甲書房)という自伝を紹介しよう。

■組織の頂点に上り詰めた女が暴露する秘密結社

 1857年、クロチルドはイタリア貴族の家に生まれた。才色兼備に育った彼女は、17歳で数カ国語をマスター。将来を嘱望された女性だったが、イルミナティとフリーメイソンの構成員だった父の謀略により、1874年12月にイスタンブールで無理矢理ロッジ(組織)に入会することに。やがてクロチルドは女性としてイルミナティとフリーメイソンの頂点を極めるが、表向きは結社に従いながらも、いつの日かその秘密を世間に暴露し、復讐することを誓うようになったとされる。

 彼女の自伝である『悪魔に愛された女』には、イルミナティとフリーメイソンが国際政治の舞台で暗躍していたこと、邪魔になった各国要人を暗殺していたこと、さらには組織の頂点に「獣」がいることなどが次々と暴露されている(この「獣」という表現には、『ヨハネの黙示録』に出現する「666の印を持つ獣」が含意されているものと思われる)。

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