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2016年2月3日

研究家「火星には生物が100%存在する!」NASAが原始生物(ワーム)の写真撮影に成功?

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 昨年9月、米航空宇宙局(NASA)は火星に“液体の水”が存在することを裏づける観測結果が得られたと発表し、世界を騒然とさせた。それまでは、火星に水が存在しているとしても、極地や地中深くに“氷”として存在すると考えられていたため、人類は今までの認識を大きく改める必要に迫られたのである。液体の水は、生命の存在に欠かせない要素だ。それが「ある」ということは、火星に生命が存在する可能性が飛躍的に高まったことと同義なのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8772.html】

 しかし、よく考えてみてほしい。この一連の流れ、何かがおかしくはないだろうか? 数十億年前は生命の生存に適した環境が整っていたとはいえ、その後の火星は、乾燥した砂漠地帯が延々と広がる「不毛の星」へと変化したという説が“常識”だった。しかし探査の結果、“氷”が眠っている可能性が浮上し、そして昨年は、とうとう“液体の水”まで取り沙汰されるようになったのである。私たちの認識を、極めて計画的に、かつ時間をかけて緩やかに改変しようとする意図が感じられないだろうか?

 もしも人類が、何の準備もないまま、突如として地球外生命体の存在を知ってしまった時に何が起きるのか。私たちが先人より受け継いできた宗教や哲学、歴史観、果ては社会の有り様まで、すべてを一変させるような事態となることは明らかである。

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