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2016年2月11日

ネタバレ注意!歯は抜け落ち、白髪だらけ…NHK大河ドラマ『真田丸』の今後の展開は?

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 NHK大河ドラマ『真田丸』第2話が、大河ドラマとして3年ぶりに平均視聴率20%を突破したという。

 毎年、大河ドラマ便乗商法で多くの関連本が書店に並ぶ。福山雅治が坂本龍馬を演じた『龍馬伝』が放送されたときは坂本龍馬関連本が後追いで300冊近く出版されたとも聞く。これからもさまざまな『真田丸』関連本が出始め専門コーナーを設ける書店がこれからさらに増えることが予想される。

『龍馬伝』ブームのときは、女子高生たちの「龍馬って暗殺されるんだよ」「マジ!ネタバレやめてよ」なんて会話がネット上で大騒ぎになっていたが、これから本文にて簡単に『真田丸』関連の話を書いていく。ネタバレがイヤな人はご遠慮ください。

 主人公、真田信繁。

 戦の天才・武田信玄から信頼されていた真田昌幸の次男として生まれる。

19歳、上杉景勝の人質となる。

20歳、豊臣秀吉の人質となる。

24歳、初陣(北条攻め)。

25歳、結婚(豊臣家臣の大谷吉継の娘)。

32歳、豊臣家に仕える(秀吉死去)。

34歳、父(昌幸)とともに石田三成に従い、徳川家康と対戦。軍勢3万8000人の徳川秀忠を上田城にて軍勢2500人で迎え撃ち、勝利する。しかし、昌幸、信繁親子が加担した石田三成が関ヶ原の戦いで敗れたため、敗軍の将となったふたりは人里離れた九度山に流刑…。

35歳、長男、大助誕生。(諸説あり)

45歳、父(昌幸)死去。

46歳、次男、大八誕生。(諸説あり)

47歳、妻死去。

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