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2016年2月9日

「イギリスで最も呪われた家」がただ今売出し中!! リアル・シャイニングが体験可能!?

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英紙「Daily Mail」(2月1日付)は、現在「イギリスで最も呪われた家」が18万ポンド(3,050万円)で売りに出されたと報じている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8809.html】

■中世にまでさかのぼる“事故物件”

 2004年、ヴァネッサ・ミッチェルさん(43歳)は、イギリス・エセックス州セント・オシスにある一軒のコテージに一目惚れして移り住んだ。

 だが、この「ケージ(鳥かご)」と呼ばれる家に引っ越してまもなく、彼女の身に次々と奇怪な現象が降りかかるようになった。フロアが血の海に染まるのを目撃したり、歯を磨いていたら突然、脇腹にケリを入れられたり……。

 実のところ、ヴァネッサさんはこの家を買う前、奇妙な噂を耳にしていたと話す。それは、絶好のロケーションで素敵な佇まいなのに、オーナーは短ければ半年で出て行ってしまうとものだった。

「奇妙とは思いました。でも、不動産屋はこの家の歴史について一切教えてくれなかったんです」(ヴァネッサさん)

 実はこの家、中世の時代に監獄として使用されていたのだった。さらに、イギリスで最も悪名高い「魔女狩り」の舞台として、罪を着せられた8人の女性が縛り首にされた刑場でもあったのだ。つまり、家の屋号の「ケージ」とは鳥かごではなく、牢獄を意味していたのだ。

■防犯カメラに“バフォメット”が映りこむ

 不気味な現象はさらに続く。

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