世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年2月10日

「アルバム製作中にガチ幽霊が出現して…」ロックバンド人間椅子のいわくつき新作アルバムがヤバすぎる! 和嶋慎治インタビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月3日、ロックバンド人間椅子がオリジナルとしては通算19枚目のアルバム『怪談 そして死とエロス』を発売した。

 みなさんは、澁澤龍彦、寺山修二、小泉八雲がハードロックと融合する奇跡を体験したことはあるだろうか? 日本文学と前衛芸術、オカルティックで不気味……だが、決してダークすぎない前向きな音楽性でファンを魅了し、デビュー25年という節目を越えた今、新たに10代20代の若者から爆発的な支持を集めはじめているという人間椅子。

 今回は、作詞・作曲・ギターを担当、月刊『ムー』(学研プラス)愛読者でもあり、数々の超常体験を重ねてきたというオカルト・エリート和嶋慎治氏に「怪談 そして死とエロス」に込めた思いや撮影秘話について伺った。インタビュアーはトカナでもおなじみの怪談作家の吉田悠軌氏。そして、鳥肌モノのロック怪談談話が始まるのだった――。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8822.html】

――今回のアルバム『怪談 そして死とエロス』には、様々なオカルト要素が詰まっていますね。

和嶋慎治氏(以下、和嶋) 僕らはデビューして27年目になりますが、ここ最近、若いお客さんが来てくれるようになったんです。そこで若い人により聞いてもらうため、「怪談」というシンプルなタイトルにしました。これまでのアルバムは「此岸礼讃」とか難しいタイトルが多かったんですが、もっと分かりやすくキャッチーに、ダークな楽曲をやっていると伝わるものにしたかったんですね。

注目の商品