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2016年2月11日

今週末もM4レベルの地震が襲う!? 関東・台湾の地震は「地震雲」「電磁波」「体感」で予知されていた!

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 この数日、関東地方南部でM4クラスの内陸地震が相次いで発生した。5日朝に神奈川県東部でM4.6、7日には茨城県北部でM4.3とM4.6、いずれも最大震度4を記録している。また6日には台湾南部でM6.4の内陸地震が発生し、死者30人以上、負傷者500人以上の被害も出ている。実は、これらの地震発生を事前に予測していた人々がいる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8839.html 】

■オカルト全開の市川海老蔵、異変を感じ取っていた!

 まず、5日朝の神奈川県東部の地震だが、震源は東京都との県境付近で、都内のほぼ全域で震度2~4の揺れを記録した。この地震の2日前、歌舞伎俳優の市川海老蔵が地震雲(?)を見ていたようだ。父の十一代目團十郎の三年祭で成田へ赴いた帰り道、「なんか今日 雲が気になるのです。地震とかないといいな……」と自身のブログに書き込んだのだ。

 ただし、記事には問題の雲の写真は掲載されていなかった。7日のブログ記事によると、特定の地震雲を見て「地震かな?」と思ったわけではなく、変な予感がして、それを地震雲に喩えて書いたのだという。海老蔵といえば、オカルト全開の歌舞伎役者として知られ、「生前の記憶」もあるというが、やはり霊感で自身を察知していたのだろうか。

■早川正士氏も電磁波の異常を察知していた!

 今回の地震を事前に予測していた機関は、電気通信大学名誉教授の早川正士氏を所長とする「地震解析ラボ」だ。

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