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2016年2月22日
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「ジャニーズ、倒産すればいいのに…」SMAP騒動で業界人たちが不買運動画策か?

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 すでに2016年最大のニュースになったともいわれるSMAP関連の騒動。今回の件を受けて彼らと同じ現場で働いているテレビやラジオ、映画業界の関係者も大きなショックを受けていると聞き、その重い口を開いてもらった。

「自分にとってSMAPというのはスーパースターなんです。日々、現場でもスターとしてのSMAPと向き合っていました。でも、今回の件では事務所がSMAPをまるで小さなものを扱うような感じで潰そうとしたり、切ろうとしているのを見て、大きなショックを受けました」(テレビ番組ディレクター)

 かなり落ち込んだ表情を見せていたが、具体的にはどのようなことがショックだったのだろうか。

「自分自身の中にあったSMAPの立ち位置と事務所が見ていたSMAPの立ち位置のあまりの違いにショックを受けたんです。『え? SMAPって、あんたらにとってそんなレベルなの?』という感じです。ファンも同様なんでしょうが、実際には業界内にも同じように感じている人が多いですよ。みんな、公の場では口が裂けても言えないですが…」(同)

 このような意見はバラエティの現場スタッフだけではなくドラマ関係者からも聞かれ、またラジオ業界や映画業界で働く関係者からも同じような意見があった。

「僕らが仕事をはじめる前から売れっ子で、雲の上の存在だったSMAPが、あんなケチョンケチョンにされてしまうのは辛かったですね。変な言い方ですが絶対的なヒーローが、ボロ負けするのを見たような感じです。

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