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2016年2月13日
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【覚せい剤】電波に命令されて6人を殺害! 白いブリーフのシャブ中通り魔殺人鬼、ゾッとする発言とは?

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 元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤所持容疑で警視庁に逮捕される前、「代償」というタイトルでブログに書き綴っていた内容は、覚せい剤依存による妄想の有様を如実に現していたといえるだろう。

 内容をかいつまんで説明すると、こうだ。

 清原が知人と食事していたところ、店に入ってきた2人の客が清原に気づきその中の1人が何度も、自分を笑いながら指を指してきたように思えた。ぶち切れそうになりながらも、歯を食いしばって我慢したが、「やっぱり、あかん!」と手元の灰皿をたたき割った。

 このブログでは清原はケンカを我慢したことが綴られているが、覚せい剤依存が重くなると、止まらない妄想が原因で殺人にまで至ってしまうケースも珍しくない。

■ある覚せい剤依存症の殺人鬼の証言

「心理的電波・テープによる男と女のキチガイのような声に、何年ものあいだ毎日毎晩、昼夜の区別なく、一瞬の休みもなく、この世のものとは思えない壮絶な大声でいじめられ続けたことが、原因なのであります」

 犯行に至った経緯を、奇妙な言葉で法廷で語ったのは、川俣軍司。昭和56年6月17日に、6人の死傷者を出した深川通り魔殺人事件を起こした男だ。作家の佐木隆三が書いた『深川通り魔殺人事件』(新風舎文庫)は、テレビ朝日系の「月曜ワイド劇場」でドラマ化された。

■深川通り魔殺人事件 川俣軍司が狂うまで

「俺は日本一の板前になる」

 中学を卒業した川俣が、希望を抱いて銚子から東京に出てきたのは、昭和42年3月末。

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