世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年2月14日
0

「重力波」初観測でUFO・幽霊・パラレルワールドなど、あらゆる超常現象が解明される可能性をサイエンスライターに聞いた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 今月11日、米・カリフォルニア工科大学やマサチューセッツ工科大学の研究者などから構成される研究チーム「LIGO(ライゴ)」が、アインシュタインが一般相対性理論で100年前に存在を予言した「重力波」の観測に成功したことを発表、世界に衝撃が走っている。チームによると、史上初めて観測された今回の重力波は、昨年9月14日に地球から13億光年離れたところにある2つのブラックホールが合体した時に生じたものだという。

 重力波とは、ブラックホールや中性子星などの極めて重い物体が激しく運動するときに周囲の時空に歪みを起こし、それがさざ波のように伝わっていく現象のことだ。重力波の観測によって、光や電波で直接見ることのできないブラックホールの動きを知ることができるようになるほか、ビッグバンによる宇宙誕生の様子などを含むさまざまな宇宙の謎が解明される可能性が大きく高まる「ノーベル賞級の成果」だという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8880.html】

■「重力波」は、あらゆる超常現象を解き明かす鍵となるか?

 今回の偉業に、当然ながら世界のオカルト愛好家たちも衝撃を受けている。そもそも、重力波が存在すること自体は過去に間接的に示されてきたが、それが直接観測されたことはなく、予言したアインシュタイン自身さえ「存在しない」と語ったことがある。そのため、重力波の存在を疑う研究者も存在し、オカルト的な文脈で語られることも多かったのだ。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品