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2016年2月17日

タコ、ウサギ、おじさん… 火星に棲んでいるかもしれない生物9選

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 2012年に火星への着陸を果たした無人探査機「キュリオシティ」は、地球外生命体の存在を探し求め、現在も孤独なミッションを続けている。そんなキュリオシティは、その名にふさわしく、我々の“好奇心”を掻き立てるような不思議な物体の数々を撮影してきた。そこで今回は、これまでに火星上で発見された“生物”と思しき存在の数々を一挙にお届けしよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8900.html】

●ゴリラ
 申年の2016年、火星で最初に発見された“生物”は、なんとゴリラだった。少々画質が粗い点が気になるが、成熟したオスのゴリラである「シルバーバック」に瓜二つの堂々たる体格を誇っている。NASAが公開した数々の画像の中から、UFO愛好家であるミスター・エニグマが発見。世界のネットユーザーを震撼させた。

●タコ
 続いては、火星の大地に巣食うタコ。ゴリラと同じく、ミスター・エニグマによってNASAの写真にバッチリ収められているところを発見された。拡大すると、吸盤のような器官まで具えていることがおわかりいただけるだろう。このような凹凸が、単なる風化で生じるとは考えにくい。

●トカゲ
「化石化したトカゲ」としか喩えようのない不思議な物体も、過去に2回発見されている。発見者は、著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。イグアナとの比較画像を見ると、あまりにも似ており、驚きを禁じ得ない。

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