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2016年2月23日

性行為の後、すぐにまた繋がりたがるSNS中毒の若者たち

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 最近の研究によると、特に35歳以下の若者世代は、性行為が終わった後、その余韻にひたることなくまた「繋がりたい」という欲求を感じる割合が多いのだという。しかもその相手は顔も見えない人物であるのだ。一体今、若者世代にナニが起きているのであろうか?

■もはや人生の一部、SNSにとりつかれた若者たち

 皆さんはどのくらいの頻度でSNSをチェックするだろうか?

 電車に乗っていると多くの人がスマートフォンを眺めているが、多くの人は何らかのSNSでもって知人もしくは、インターネット上の知人とコミュニケーションをとっていることだろう。Facebook、TwitterをはじめInstagramやオンラインゲーム等、スマホの進化によってどこにいても誰かと繋がることができるようになった。

 米・家庭用電化製品の販売動向などの調査にあたるサイト「Retrevo(リトリーボ)」が1000人を超すユーザーを対象に行った「ガジェットと消費者の行動」というリサーチによると、35歳以下は男女関係なく「SNS依存」にあることが明らかになった。これは、これまでゲームやテレビに費やしていた時間がスマホに流れた結果だと見られている。

■35歳以下の27パーセントが1日10回以上Facebookをチェック

 調査結果によれば、35歳以下の27パーセントにあたるユーザーは一日に10回以上Facebookの更新をチェックしていると回答。さらに、その頻度が10回未満であるが、必ず1回は友人の最新投稿をチェックしたり、そこにコメントを残すと回答したユーザーを含めると、全体の83パーセントが一日に複数回ログインしていることになる。

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