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2016年2月18日
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トルコの地下室で見つかった「招き猫のミイラ」! 1000年前に生息していた巨大ノラ猫か?

 悠久の時を刻む歴史あるトルコの街の古い地下倉庫から出てきたものは、なんと正体不明の動物のミイラだったのだが……。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8904.html】

■地下倉庫で偶然発見されたネコ科の動物のミイラ

 トルコ・ニーデの街にある建物の古い地下室で異様な姿のミイラ化した動物の死骸が発見された。自宅の地下倉庫でこのミイラを発見したのは鍵職人のアブドゥーラ・オツァーク氏だ。

「友人である2人の考古学者にこのミイラを見てもらいましたが、とても古い時代の動物で今は絶滅した種だが正確にはわからないと言われました」とオツァーク氏は地元メディアに話している。それ以降、オツァーク氏は鍵屋のウィンドー越しに見えるようにこのミイラを展示しているという。

 恐ろしい形相の頭蓋骨の口には鋭い牙があり、ムチのように長い尻尾を持っているこの生物、偶然にも右手(右前足)がまるで“まねき猫”の手のように曲がっているのがちょっとユーモラスだが、それは決してイメージだけではなく、専門家らはこのミイラはネコ科の動物であると判断している。

 英・マンチェスター大学のエジプト学者、リディジャ・マックナイト博士はこのミイラの写真を検分して、自然にミイラ化したネコのように見えると、英「Daily Mail」紙に語っている。足先の骨の構造がネコ科の生物の特徴を持っているというのだ。

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