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2016年2月21日
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ロシア人テロリストによる鞭打ち拷問映像が公開され話題に

 刑罰や拷問のひとつとして古くから知られる鞭打ちは、いま現在も世界各所で行われている。2月14日、動画共有サイト「LiveLeak」上に、ウクライナ人男性が鞭打ちに遭う動画が公開された。

 上下迷彩服に身を包んだでっぷりとしたロシア人テロリストが、30代くらいのウクライナ人男性を鞭打つ様子が、7分超にわたり映し出されている。1度叩くたびに、悲鳴を上げる男性。マスクをしているためテロリストの表情は読み取れないが、打つ素振りを見せながらも打たなかったりと、拷問を心底楽しんでいるかのようにも見える。なぜ男性は、背中が青黒くなるまで叩かれなければならないのか。

 第二次世界大戦でソ連軍を蹴散らし、一時的とはいえウクライナを解放に導いたナチス・ドイツは、当初ウクライナ人の多くに称えられたという。戦後70年が経ったいまも、ウクライナ内務省管轄の部隊として発足したアゾフ大隊をはじめ、ナチスを支持する者は少なくないようだ。動画のタイトルや少ない解説を見る限り、鞭で打たれた男性もナチス支持者のひとり。ナチスのシンボル・ハーケンクロイツの使用すら禁止しているロシアのテロリストに目をつけられ、男性は拷問されたと考えられる。

 近年、公になっているもので酷かった鞭打ち刑は、サウジアラビアのブロガーであるライフ・バダウィ氏に言い渡されたもので、その数なんと1000回。08年、バダウィ氏は討論サイト「サウジ自由ネットワーク」を立ち上げたのだが、「自由に意見交換をするサイトは、イスラム教の侮辱、また政府批判につながる」として、12年にサウジアラビアの宗教警察に逮捕された。

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