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2016年2月28日

事故物件も真っ青のデーモンハウス! 恐怖に脅える住人の証言とは?=米

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 アメリカで話題のいわゆる“いわくつき物件”としてはここ数年で一、二を争う知名度だったかもしれない、ある民家が取り壊された、と評判になっている。

■ドキュメンタリー番組で検証された“デーモンハウス”

 インディアナ州にあるその家は一見ごく普通の平屋だが、悪魔の仕業としか思えない不可思議なことが多々起きる“デーモンハウス”、“ヘルハウス”として有名であった。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8945.html】

「何かがこの家に取り憑いていて、いろいろなことをしでかしている。説明するのは難しいが人間以外の非常に高い知性と強い力を持っているものの仕業で……」と語るのはアメリカで人気の心霊番組『ゴースト・アドベンチャーズ』のプロデューサーでありゴーストハンターのザック・バカンス氏だ。氏は2014年に3万5000ドル(約400万円)でこの家を購入し心霊ドキュメンタリーの撮影を開始、昨年に撮影を終えたばかりだ。

 この番組はアメリカ中のゴーストが出没すると噂されている場所におもむき調査し、その後スタジオで心霊テクノロジー専門家を招いて科学的に検証するという内容だ。そしてこの家については撮影終了後に取り壊されることとなった。

 そもそもバカンス氏が家を購入するほど興味を持ったきっかけは、住人だったラトーヤ・アモンズさんと彼女の子どもたち3人が悪魔から嫌がらせを受けているという報告が入ったからだ。

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