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2016年2月23日
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「月には何かがいる」「謎の音が聞こえてきた」 元NASA科学者らが続々と暴露する月の“真実”!

 現在のところ、人類が降り立ったことのある地球外天体は月のみである。太古の昔より、月に我々の知りえぬ“別の世界”が広がっているのではないかとする伝説が数多く残されてきたが、実際には大気も存在せず、一面の砂漠とクレーターが広がる荒涼とした星であることが判明している。

 ところが、アポロ17号によって最後の有人月面着陸が成し遂げられた1972年から40年以上の時を経たこのタイミングで、「月に人類とは異なる謎の存在がいる」との証言が相次いでおり、世界中の宇宙愛好家たちの間に困惑が広がっているようだ。かつてNASAでアポロ計画に従事した人々は、一体どんな“真実”を語ったのか――? 詳細についてお届けしよう。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8968.html】

■アポロ10号がキャッチした謎の音

 今月、米国の科学専門放送局ディスカバリー・サイエンス・チャンネルが「NASA's Unexplained Files(NASAの未解決事件)」という番組で、かつてアポロ10号の乗組員たちがミッション中に遭遇した奇妙な事態について伝えた。アポロ10号といえば、人類史上初めて有人月面着陸を果たすことになるアポロ11号のリハーサルとして、1969年5月に月周回軌道上でさまざまな試験を行った宇宙船であり、トラブルに見舞われることなく堅実に任務を果たしたと伝えられてきた。

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