世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年2月26日

時給2300円以下の人は職を失う? 人型AIロボット「アトラス」映像の恐怖を読み解く!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 23日、米国で最先端のロボット開発を行っている企業「ボストン・ダイナミクス」が人型ロボット「アトラス」の最新映像を公開した。2013年にGoogleに買収され注目を浴び、これまでも驚くべき製品の映像を公開してきた同社だが、今回の映像もロボット開発がかなり進んでいることを実感させてくれるものとなった。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_9002.html】

■雪道を歩き、さぁどんどんしまっちゃうおうねぇ

 動画に登場する新型アトラスは、身長約180センチ、体重約81キロと、150キロほどあった初期型からだいぶダイエットが進み、ほぼ人間と同じようなサイズとなっている。開発用途としては災害救助を想定しており、放射線量が高い場所など、人間が活動できないところでの活躍が期待されている。

 公開された映像の中では足元が不安定な雪の積もる森の中を、バランスを崩しながらも倒れずに歩いている。姿勢が若干不自然ではあるが、滑ったり、段差に足を取られたりしながらも、人間のようなバランス感覚を発揮し、転ばずに歩くことに成功している。人間と並んで歩くと、頼もしいパートナーという印象だ。

 さらに、目の前に置かれた約4.5キロの荷物を軽々と持ち上げ、淡々と棚にしまっていく様子も映しだされる。棚に荷物をおいた後、姿勢が変わるまでの一瞬、ガッツポーズのような動きになっているのがかわいらしい。

注目の商品