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2016年3月6日

【マレーシア航空MH370便失踪】「機長が生還していた」報道に垣間見える恐ろしい陰謀とは?

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 いまだに手がかりすらつかめない航空史上最大級のミステリー、マレーシア航空MH370便の失踪からもうすぐ丸2年――。このタイミングで、驚くべき一報が台湾から届けられた。なんと現在、台湾の病院にMH370便の機長が収容されているというのだ!

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_8948.html】

■MH370便の機長が台湾で発見される!?

 第一報を伝えた情報サイト「World News Daily Report」によると、先日、台湾の淡水河(Tamsui River)の川岸で、行き倒れになっている男性を地元の村人が発見、意識不明のまま病院に運ばれ救命措置がとられたという。この男性は、16時間後に意識が回復するものの記憶障害を発症しており、自分が何者で、どうしてここにいるのかおぼつかない状態にあるということだ。しかし、指紋などから男性の身元はすぐに判明。なんと2年前に消息を絶ったMH370便の機長、ザハリエ・アフマド・シャー氏であることがわかったという。もしも本人だとすれば、彼はこの2年間どこで何をしていたのか? そして、なぜ台湾にいるのか? ほかの乗客乗員は今、どうなっているのか――?

「患者は最近、極度のストレスに見舞われたものと思われます。そして身体の自己防衛の作用として記憶障害を発症しています。現在、患者は極めて脆弱な状態にありますが、時間が経てばすべての記憶を取り戻すことができるでしょう」という担当医の言葉、そして左腕を包帯でグルグル巻きにされ、呼吸器のようなものを装着されて病院のベッドに仰向けになっている“機長”の写真とともに報じられたこのニュースに、当然世間は大注目した。

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