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2016年3月3日

1595年の宗教画に「スプートニク」が描かれていた!? 研究者「画家が宇宙人から啓示受けた」

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 後期ルネサンスを代表する画家の1人であるボナベントゥラ・サリンベーニが1595年に描いた『三位一体』という絵画をご存知だろうか。父なる神、イエス・キリストそして聖霊が描かれているこの画は、イタリアの聖ペトロ教会の祭壇画として歴史的にも非常に有名な絵画である。しかし、英「Express」紙が報じるところによると、今この絵画について、ある意見が世間をにぎわせているという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9048.html】

■未来を予知? 360年後の未来が描かれた絵画

 この「三位一体」という絵画は父神とキリストの間にある球体が「人工衛星スプートニクに酷似している」と話題になっていたが、これまでも当時存在しないはずのものがたびたび絵画に描かれていたことをご存知の方も多いと思う。宇宙人やUFOと思しき物体が描かれているものは、それこそ古代遺跡からも多数発見されている。

 これらの絵画のミステリーについてはさまざまな意見があるが、英国最大の超常現象調査協会「MAPIT」の代表を務めるスティーブ・メラ氏は『三位一体』の作者であるサリンベーニは「すでに我々人類の未来を知っていたのでは?」と、数々のUFO会議で主張しているという。

 スプートニクとは1957年に旧ソ連が打ち上げた人類初の人工衛星であり、「三位一体」が描かれた360年以上も後世に打ち上げられている。

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