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2016年3月3日

【音声アリ】「これが宇宙人の肉声だ!」 NASAが受け取った地球外知的生命体からのメッセージが暴露される

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■人類からのメッセージを40年間運び続けるボイジャー

 1977年、NASAは無人惑星探査機ボイジャー1号と2号を打ち上げた。「太陽系の外惑星と太陽系外の探索」という主目的を果たすため、この2機はすでに40年近くが経過した現在も運用中であり、惑星の鮮明な映像撮影や新たな衛星の発見など、天文学に多大な貢献を果たし続けている。

 しかし、このボイジャー計画には、もうひとつの目的があった。それは、この宇宙のどこかにいる地球外知的生命体との接触である。ボイジャーには、地球の自然や人間の文化、そして宇宙人に向けたメッセージなどを収めた「ゴールデンレコード」が搭載されており、これがいつか地球外知的生命体の目に止まり、解読され、コミュニケーションが図られることを期待しているのだ。

 しかし、たとえ地球外知的生命体がいる惑星があっても、その近くまで到達するのは早くても数万年後というのが科学者の見解であり、気の遠くなるような時間を経て、果たして人類がこの世に存在しているのか保証もない――というのが大方の見方だ。

 ところが今、「すでにボイジャーのゴールデンレコードが地球外知的生命体によって発見され、その返信をNASAがキャッチしている」と主張する人々が出現。しかも「NASAがひた隠すその音声ファイルを暴露する」動画を彼らのプロジェクトが公開したことで、大きな話題となっている。そこに収められていたのは、同プロジェクトが主張するところの「宇宙人の肉声」だ。

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