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2016年3月5日
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本物の魔女が「魔女の秘密展」に不満爆発! 展示会で語られなかった“2つの真実”を大暴露

 現在、東京・原宿のラフォーレミュージアムにて「魔女の秘密展」なる催しが行われている(会期:2月19日~3月13日)。『“魔女”とは誰だったのか?』をテーマにした展示会としては日本初の試みであり、昨今のスピリチュアルブームや、魔女が登場するアニメ「山田くんと7人の魔女」などの人気が背景にあることは間違いないだろう。では、同展示会において、本当に魔女の秘密がすべて明かされているのだろうか? 現代を生きる本物の魔女である筆者も足を運び、じっくり確かめてきた。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9068.html】

■可もなく不可もない、無難な展示内容

 さて、会場には昨今の魔女アニメのイラストや、日本昔話の「鬼女」、中世ヨーロッパにおける魔女のイメージ確立につながった「サバト」という集会の絵など、多数の作品が展示されていた。

 周知の通り、中世ヨーロッパ社会におけるキリスト教絶対主義の暗黒時代には、ペストや飢饉などさまざまな災難や社会不安のスケープゴートとして「魔女狩り」が行われていた。いつの時代も、人間は自らの不幸を誰かのせいにすると気持ちが楽になる。「世の中が不幸なのは魔女のせいだ」と思った方が、解決策が見えない苦しみの中で生きるよりも楽なのだ。

「魔女」と名指しされた女性には、現代でいうところの漢方のような薬草治療をしていた女性や、特に理由もなく密告によって罪を押しつけられた女性もいた。

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