世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年3月5日

一体なぜ? 3歳幼女を斬首したイスラム教徒の女、頭部を振り回して絶叫=ロシア

このエントリーをはてなブックマークに追加

 先月29日、ロシアの首都モスクワで世にも恐ろしい猟奇的殺人事件が発生した。なんとベビーシッターの女が、預かっている3歳幼女の首を切断して殺害、頭部を振りかざしテロ予告を叫びながら街を練り歩いたというのだ。

「斬首」そして「テロ」という、昨今世界中の人々を震え上がらせているキーワードも相まって、このニュースは瞬く間に世界中を駆け巡った。当然ながら各国の大手メディアは、幼女の首を振りかざしながら街を練り歩くベビーシッターの写真を無修正のまま報じることはない。しかし、誰もが情報の発信者になれる現代、このような異常事態が起きれば、必ずといってよいほど現場に居合わせた人々のスマートフォンのカメラが生々しい光景を捉えているものだ。今回の事件も、目撃者によって映像に収められ、即座に動画共有サイト「LiveLeak」に投稿されている。

 スカーフをまとった全身黒ずくめの女――。その左手にぶら下がっているのは、血だらけの小さな頭部だ。女は地下鉄の出入り口付近をふらふらしながら、何かを大声で叫び続ける。時折、腕を空へと高らかに突き上げる様子は、何かを主張しているようだ。周囲は閑散としているが、恐ろしさのあまり誰も近づくことなどできなかったのだろう。

 同国各メディアが報じたところによると、容疑者の女は旧ソ連中央アジアに位置するウズベキスタン出身の38歳。イスラム教徒であると考えられている。ベビーシッターとして働いていたアパートで、幼女の両親が不在の時間帯に犯行に及び、火を放ってから街に繰り出したという。

注目の商品