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2016年3月5日
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グーグルアースに消えたマレー機がクッキリ写り込んでいた! 元空軍パイロットが南アフリカ・喜望峰で発見

■MH370便失踪、これまでの経緯

 2014年3月8日に発生した航空史上最大のミステリー、マレーシア航空MH370便失踪事件。その日、マレーシアのクアラルンプールから中国の北京へ向かって飛び立ったMH370便(ボーイング777-200ER型機)は、乗客・乗員239人を乗せたまま救難信号も発することなく突如として消息を絶った。日本を含めた国際社会が協力して必死の捜索に当たるも、手がかりは皆無。マレーシア政府は「搭乗者は全員死亡したと思われる」と正式に発表しているが、未だに墜落地点さえわからず、遺体も回収されていない。

 MH370便の行方をめぐり、世界ではさまざまな憶測が飛び交っている。「人知れずどこかに着陸した」「時空の歪みに巻き込まれ、異次元世界へと迷いこんでしまった」などのオカルト的仮説が唱えられるほど、MH370便が消息を絶った経緯には不自然な点が多いのだ。

 ところが消息から1年以上が経過した2015年7月29日、事態を一変させる発見が報じられる。消息地点から遠く離れたインド洋西部マダガスカル島から約700kmに位置するレユニオン島沖で、機体の一部が発見されたのだ。さらに、消息から2年近く経とうかという今月2日、アフリカ東部モザンビークの海岸に、やはり機体の一部とみられる残骸が漂着した。今後分析が進められるが、残骸はMH370便の特徴と酷似しており、同機のものである可能性が高い。

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