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2016年3月26日

【米大統領選】KKKのリーダーがヒラリー候補への支持表明! 「彼女には秘密の“行動計画”がある」

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 両党の候補指名者争いが本格化している米大統領選挙だが、“特殊な”グループからの支持表明には、各候補者も困惑するしかないのかもしれない!?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9242.html】

■KKK元最高幹部がトランプを支持

 アメリカ社会の恥部とも呼ばれる白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」だが、その元最高幹部であるデービッド・デューク氏が、共和党の指名候補争いで現在先頭を走っているドナルド・トランブ氏への支持を同団体のラジオ放送で表明していた。デューク氏は今もKKKのメンバーに強い影響力を持っており「トランプ氏に反対票を投じることは後世への反逆罪である」と、かなりの“ホメ殺し”だったのだ。

 普通の組織からのサポート表明であれば政治家はこれ幸いにと歓迎するだけだと思うが、この場合はあのKKKである。他の支持者に誤解を与えないためにも、この種の組織からの支持表明について、政治家はきっぱりと“ノー”を言うべきであるとする意見が多数のようだ。

 しかしトランプ氏は、デューク氏の支持表明に対する反応が遅れてしまい、各候補の格好の非難のネタにされてしまったのだ。直接争っているわけではない民主党のバーニー・サンダース上院議員も「アメリカ初の黒人大統領の後任に、KKKを非難できない差別主義者がなれるはずもない」とツイッターで非難している。

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