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2016年3月24日
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ショーンKより凶悪な学歴詐称連続殺人鬼! 東大・京大教授、弁護士にまでなりすました「悪魔の申し子」とは?

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 学歴を詐称して発覚するタレントや政治家は度々現れるが、学歴を詐称した殺人犯は少ない。だが、学歴を詐称していた希有な殺人犯は存在した。ある時は京都大学教授、ある時は静岡大学教授だと名乗り、東大法学部卒の弁護士にもなりすましたのが、西口彰である。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9245.html】

■若い頃から犯罪を繰り返した西口

 大正14年、大阪。代々がカトリック信徒の家で西口は生まれる。西口も子どもの頃に洗礼を受けた。

 昭和16年、一家は大分県別府市に転居。旧制中学に進んだ西口は、家出して詐欺・窃盗を行い、岩国の少年刑務所に入る。

 昭和20年8月、終戦の翌日に出所すると、昭和23年から3年間、恐喝事件で服役。昭和27年から5年間、詐欺事件で服役。昭和34年から3年間、やはり詐欺事件で服役している。

 服役の合間に結婚し、西口は3人の子持ちになっていた。別府刑務所を出た西口は、妻子を別府市の実家に預け、福岡県行橋市に住みトラック運転手をしたが、1年あまりしか続かなかった。

■ついに殺人、京大教授に

 昭和38年10月18日、日本専売公社(現JT)の集金車を、福岡市近郊で襲った。運転手を手ぬぐいで絞殺、集金人を刺し殺して、27万円を奪ったのだ。目撃者もあり現場に指紋も残されていたので、西口は全国指名手配される。

 西口は逃亡。その間、ギャンブルで21万円も稼いだり、カトリック教会のミサにも参加している。

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