世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年3月29日

ニュートン秘伝「賢者の石」の作製法が見つかる! 錬金術に命をかけたオカルト学者が残した“不老不死のレシピ”とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月に重力波が検出されたというニュースが流れ、改めてアインシュタインの偉大さを認識した人も多いのではないだろうか。そのアインシュタイン以前の科学界の巨匠こそがニュートン(1643~1727)である。古典力学といえば「ニュートン力学」を指すことも多いことから、現代科学の根幹となる部分を構築してきた偉人であることは間違いない。

 しかし、そんな彼にはもう一つの顔があった。それが、錬金術士だ。現代科学につながる重大発見をいくつもしたニュートンであるが、実は錬金術にも熱心であった。そして今、彼が錬金術の研究に使用していた資料が再発見されたと、英紙「Daily Mail」が伝えている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9302.html】

■錬金術を研究していた証となる写本が落札される

 今回再発見されたというテキストには、『米国人賢者の写本による、月と火星のアンチモンを使った「賢者の石」作成のための「賢者の水銀」の調合』というタイトルがつけられている。1936年に、この資料が競売にかけられたときにはコレクターに落札され、私蔵されていたが、今回再び競売にかけられたところ、米国の化学遺産財団が落札したということである。

 ラテン語で書かれたこのテキストはその名の通り、米国人錬金術研究者によって執筆された「賢者の水銀」の調合方法を、ニュートンが書き写したものである。

注目の商品