世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年3月30日
0

スクープ! 火星に巨大プレーリードッグが生息していた! 岩陰から様子をうかがう姿がクッキリ撮影される

 2030年代に有人火星探査を計画しているNASA。今月10日には、火星へと宇宙船を送り届ける新型ロケットに搭載するエンジンのテストを行っており、着々と準備を進めているようだ。

 これまでも無人探査機が送り込まれてきた火星であるが、人が降り立つことができれば探索が一気に進むことが予想される。しかしながら、現状でも探査機からさまざまな情報が得られており、たくさんの発見がなされているのも事実だ。そしてこの度、トカナ編集部の火星生命調査班画像解析係が、探査機が撮影した画像から、ついに火星に生物がいることを突き止めたのだ。

■撮影されていたプレーリードッグ!

 問題の写真は、NASAの火星探査機「キュリオシティ」によって、2015年9月25日に撮影されたものだ。まずはその画像をご覧いただこう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9316.html】

 おわかりいただけるだろうか、もう少し拡大してみてみよう。

 そう、火星にプレーリードッグが生息していたのだ! 巣穴から出たところだったのだろうか、岩の陰から左の方を向いている様子がはっきりと写っている。通常は群れで暮らしているプレーリードッグだが、今回は1匹しかその存在が確認できなかった。

 キュリオシティはパノラマ写真を撮る際に、複数枚の写真を撮ってつなげているのだが、最初の撮影の際に、今回写りこんだ個体によってキュリオシティの存在を気づかれ、警戒されてしまった可能性が高い。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品