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2016年3月30日
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続発する「単眼症のネコ」 ― 奇形のシンクロニシティは凶事の前触れか!?

「単眼症」――それは、極めて稀な先天奇形の一種である。「サイクロピア」とも呼ばれ、人間だけでなく多くの動物にもみられるこの奇形の特徴は、その名のとおり“一つ目”という衝撃的な顔面を示すことにある。胎児期に何らかの異常が起きていることは明らかだが、生まれてくるまで分からないうえ、治療法も存在しない。世界中でこの単眼症の話題が報じられているが、なんと今度は“一つ目の子猫”が誕生してしまったようだ。

■単眼症の猫、誕生。しかしその6日後……

 先月12日、米ニューヨーク州コンステーブルビルのある家庭で飼われているメス猫・ラプンツェルが、野良猫との間に6匹の子猫を産んだ。母子ともに至って健康――であればよかったが、子猫を確認していた飼い主はビックリ仰天。そう、子猫のうち1匹が単眼症だったのだ。

 問題の子猫の頭には、ギロリと見開いた巨大な目がひとつだけ形成されており、鼻はなく、口の形も崩れていた。まさにモンスターとしか喩えようのない姿だったが、呼吸に問題があるためか、ほどなくして息を引き取ったという。

 さて、これだけならば数ある単眼症事例のひとつとして片づけられてしまうことだろう。ところがその後、予想もしなかった展開が続き、アメリカ国民を震撼させることになる。なんと、前述の子猫誕生から6日後、ニューヨークから遠く離れたインディアナ州ビーダーズバーグに暮らすサラさんの飼猫・イジーが、同様に“一つ目の子猫”を産んだのだ。

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