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2016年3月12日

Rhマイナスの血液型の人は巨人の子孫? 現世人類とは別の種の可能性! 血液型に隠された歴史

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 血液型を聞かれたらあなたはどのように答えるだろうか。ほとんどの人はA型、B型、とABO式血液型を答えると思われるが、血液型にはほかにも種類がある。RhプラスとかRhマイナスとか、そんな言葉を聞いたことがある人も多いだろう。今日はそのRh式血液型にまつわる、あやしい情報をご紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9146.html】

■Rhマイナスの血液型の人はネフィリム!

 さまざまな怪情報を発信しているサイト「Trending News Archive」によると、Rhマイナスの血液型の人は、聖書に登場する「ネフィリム」と呼ばれる巨人の子孫であるらしく、人類とは違った体質の持ち主であるらしいのだ。

 日本で血液型といえばABO式血液型が主流であるが、これは赤血球の表面にある抗原(免疫反応を引き起こす物質)によって区別をしているものである。それに対しRh式血液型は、赤血球膜の抗原によって分類するものだ。

 この「Rh」というのは、アカゲザルの(Rhesus)に由来する。アカゲザルが持っている抗原と、同じものを人間が持っていることがわかったため、そこから取られたのだ。Rh抗原にはいろいろな種類があるのだが、その中でも免疫原性が強いD抗原の有無によって、プラスかマイナスかを区別している。

 日本ではRhマイナスの血液型の人は少なく、0.5%ほどしかいない。

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