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2017年1月2日
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世界一“当たる”予言者、クレイグ・ハミルトン・パーカーが見た「2017年の日本」とは?

■2016年の出来事を次々に的中させた予言者

 今年の米大統領選は、多くのアナリストのみならず、予言者やサイキックたちも「ヒラリー・クリントン氏が勝利を収める」と予言していた。しかし、結果はご存知のとおりである。その中にあって「今回の大統領選では民主党が負け、共和党が勝つ」と予言した人物がいる。

 それは、英国人サイキックのクレイグ・ハミルトン・パーカー氏である。彼は昨年9月11日に発表した予言で、「ドナルド・トランプ氏は病気になり、共和党は急遽ジェブ・ブッシュ氏に候補者を変更します。ヒラリー・クリントンとの一騎討ちとなり、最後は共和党側が勝利するでしょう」と断言したのだ。

【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2017/01/post_11501.html】

 結果的に演説中に病気で倒れたのは民主党のヒラリー氏で、共和党の候補者も変わらなかったため、完全に的中したとはいえない。しかし、それにしても2016年に起きた出来事は、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏による予言とさまざまな面で合致した。たとえば、多くのメディアが「英国は結局のところEUに残留するだろう」という見方を示していたが、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏はやはり昨年9月11日に「英国はEUを離脱する」という予言を唱えていたのだ。

 ほかにもフランスにおける右翼の台頭、ドローンによる「イスラム国」(IS)掃討作戦、独メルケル首相の暗殺計画など、いずれの出来事も的中させている。

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    件のノストラダムスの大予言だって、いわゆる後付けで何とでも言える。予言なんて非科学的だし、根拠もない。以前TVで観たブラジルの預言者は、ブラジルW杯で自国が優勝って、見事にハズレたぜ。

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  • 匿名さん 通報

    オカルトは信じないが、自演や工作による対立の活性化は全く無いとは言えない状況では有る。

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  • 匿名さん 通報

    このTOCANAっていう記事配信会社、過去にムーって雑誌出してなかった?

    1
  • 匿名さん 通報

    ま、あれだ。 よくある、かもしれないニュースだな。 俗にいう、フェイクニュースのさらに雑な奴。 これで金もらえるとか、楽でいいね。 羨ましいよ

    0
  • 匿名さん 通報

    トランプが病気で倒れるとか言ってた気違いでしょ? まだ何か言ってるの?馬鹿なの?

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