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2017年1月18日
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【ガチ】ついに臨死体験が科学の常識に!複数の物理学者「死んだら意識は宇宙に放出され、未知の世界に行く」

 このご時世「死後の世界がある」と発言しようものなら、周りから白い目で見られがちであるが、量子物理学の世界では“魂の不滅”が常識となりつつあるようだ。


■意識は量子情報として永遠に残り続ける

 英紙「Express」(2016年12月7日付)などが、世界的に評価の高い複数の物理学者が「意識は肉体の死後も残り続ける」という驚きの発言をしていたと報じている。たとえば、米アリゾナ大学のスチュアート・ハメロフ教授によると、「意識は量子レベルに貯蔵された単なる情報」である可能性が極めて高いというのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_12053.html】

 それだけではない。スティーブン・ホーキング博士とともにイギリスを代表する数理物理学者ロジャー・ペンローズ博士も、細胞中に見いだされる直径約 25 ナノミリメートルほどの「マイクロチューブル(微小管)」が量子情報を準―原子レベルで貯蔵していると主張。

 博士によると、肉体が死に行く過程で、マイクロチューブルが保持する量子情報が宇宙空間に徐々に放出されていくという。ただ、この過程の途中で蘇生した場合、量子情報はマイクロチューブルに回収され、意識を取り戻す。この量子情報の回収にともなう現象が、いわゆる臨死体験であるという。もし運悪く蘇生できなかった場合、放出された量子が永遠に宇宙空間に存在し続けることになる。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    手塚治虫が『火の鳥・鳳凰編』で、生命は宇宙(=火の鳥)と肉体の間で生死を繰り返す、といっていたがその通りってことか!

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